【リップル(Ripple/XRP)とは?】仮想通貨を知らない人でも5分で分かる

投稿日:2018年8月13日 更新日:

仮想通貨の世界では超有名な「リップル(Ripple/XRP)」という通貨。よく「ブリッジ通貨」と言われていますが、その意味は・・?

でも名前を聞いただけでよく知らないや」という人向けに、国際金融市場を開拓する「リップル(Ripple/XRP)」についてまとめました!5分で理解できるように書きましたので早速参りましょう!

リップル(Ripple/XRP)って?

この青いやつ見たことある・・?という人も多いかもしれません。

「リップル(Ripple/XRP)」は日本と韓国で爆発的に人気のある仮想通貨です。特に言われているのが「世界の金融市場で需要があるため今後の成長性が計り知れない」という話です。

 

リップル(Ripple/XRP)は3種類ある?

 

さて、リップル(Ripple/XRP)の説明をするには、必ず理解しておかなければいけない事があります。

それは「リップル(Ripple/XRP)」と言った場合、3つの意味があるという事です。

 

リップル(Ripple/XRP)の3つの意味

  • 会社の名前
  • 通貨の名前
  • サービスの名前

早速3つのリップル(Ripple/XRP)についてみていきましょう!

 

アメリカ リップル社(Ripple.Inc)

リップル社(Ripple.Inc)は、アメリカのサンフランシスコに本社を置くソフトウェア開発を手掛ける会社です。

基本情報は以下の通り。

社名:リップル社(Ripple.Inc)
本社:アメリカ合衆国 サンフランシスコ
設立:2012年

 

リップル(Ripple/XRP)の原型は2004年頃に誕生しています (Ryan Fugger(ライアン フガー)さんが、リップルペイ(RipplePay)というサービスを考えて、2004年4月18日に論文を出したのが始まり)。

 

北国宗太郎
2004年だと、ナカモトサトシのビットコイン(BTC)の論文(2008年)より先なんだね

構想は古くからあったけど、実現したのが2013年でビットコイン(BTC)よりは後に誕生。

 

リップル社(Ripple.Inc)の歴史まとめ!

2012年「OpenCoin Inc.」という会社が設立

2013年「Ripple Labs Inc.」と名前を変更。(この時、仮想通貨のリップル(XRP)が初めて発行(2013年)されます。

2015年「Ripple.Inc」へ名前を変更。現在に至る。

ちなみに、皆さんが目にする青いロゴは会社のロゴです。

 

次以降に登場する「通貨のリップル(XRP)」「サービスのリップル(RippleNet)」は米リップル社(Ripple.Inc)が運営しているというわけです。

 

仮想通貨 リップル(XRP)

お次は「通貨としてのリップル(XRP)」

皆さんが仮想通貨取引所で売買しているのは「通貨としてのリップル(XRP)」です。仮想通貨リップル(XRP)と言った場合、通貨としてのリップル(XRP)を指します。

 

リップル(XRP)の基本情報

トークン単位:XRP(エックスアールピー)
発行上限枚数:1000億枚

 

リップル(XRP)と文字で書いてあると「(XRP)」と付いているある事に気が付くと思います。この場合は「仮想通貨のリップル(XRP)の話ですよ~」という意味が込められている事が一般的です。

ちなみに、リップル(Ripple/XRP)と表記されていると「仮想通貨リップル(XRP)」以外にも「会社・サービス」など「リップルに関連する話を全般的にしていきますよ~!」という意味合いが強いです。

 

北国宗太郎
たしかに(Ripple/XRP)・(XRP)みたいに表記の仕方が違う時があるよね

 

通貨としてのリップル(XRP)はすごく有名ですが、もともとはリップルネット(RippleNet)というサービスで使われる通貨です。

最後にリップルネット(RippleNet)についても押さえておきましょう!

 

リップル社が提供するサービス(リップルネット)

最後は「リップルネット(RippleNet)」のお話です。

リップル(XRP)の価格が上がらないかな~と思っている人は、是非「リップルネット(RippleNet)」を知っておきましょう!

「リップルネット(RippleNet)」の普及具合は、リップル(XRP)の価格に影響する可能性があります。

 

リップルネット(RippleNet)というサービスは、リップル社(Ripple.Inc)が提供しているサービスです。

サービス内容は大きく3つあります。

リップルネット(RippleNet)の概要

・銀行間の決済が瞬間で終わる即時決済サービス(xCurrent)

・企業向けの国際送金サービス(xVia)

・リップル(XRP)を使ってマイナー通貨の両替コストを下げるサービス(xRapid)

 

注目するのは1番上と1番下のサービスです。

 

リップル(Ripple/XRP)が国際金融市場で活躍すると言われているのは、リップルネット(RippleNet)の1番上のサービスが由来です!

リップル(XRP)が「ブリッジ通貨」と言われる理由は1番下のサービスが由来しています。世界中の通貨と低コストで両替ができるように開発された通貨がリップル(XRP)なのです。

 

北国宗太郎
リップル(XRP)の将来性を考える時はリップルネットも重要な要素になりそうだね!

 

リップルネット(RippleNet)についてはこちらでまとめているので、詳しく知りたい人はこちらでご確認ください!

【リップルネット(RippleNet)とは?】リップルが提供する「xCurrent・xVia・xRapid」の違いを分かりやすく紹介!

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リップル(XRP)の将来性と今後は?

現在は時価総額ベスト3に入るほど、仮想通貨市場では存在感を示しているリップル(XRP)ですが、将来性や今後の見通しなどを簡単に見ていきましょう!

 

送金アプリ「Money Tap」でリップル(Ripple/XRP)の技術が使われる?

リップル社(Ripple.Inc)の提供するサービスが国際金融市場で普及するかもしれないという話をしてきましたが、ここ日本でもリップル(Ripple/XRP)の技術が浸透しつつあります

これは「マネータップ」というアプリですが、スマホで送金が簡単に出来るこちらのサービスにはリップルの技術が使われています。

北国宗太郎
リップルの波は日本にもやって来ているわけだね!

 

リップル(XRP)で投資するプロジェクト「xPring(スプリング)」

xPring(スプリング)」というリップル(XRP)を使った投資プロジェクトが発表されています。特にベンチャーなどへの投資をリップル(XRP)を使って行うという事で話題を呼びました。

 

リップル(XRP)で投資を行う事で、リップル(XRP)の市場価値を高めると同時に、他のサービスへと誘導する狙いがあります。

投資した企業が成長した場合、リップル社(Ripple.Inc)の金融サービスがその会社で利用される可能性が高まります。

 

自社のサービスを開発する以外にも、投資などを通してリップル(XRP)の価値を高めようとする意識の高さもうかがえます!

いかかでしょうか?リップル(Ripple/XRP)の将来が楽しみです!リップル(Ripple/XRP)についてもっと知りたい人はこちらの記事なども読んでくださいね!

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