【2月10日 チャート】ビットコイン40万まで上昇も、不安感が漂う

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相場の世界には2つの出来事がある。

価格が上がるか、下がるかだ。

しかし、ゆえに人は不安を抱く。

二択ゆえに、人は惑い、金を失う。

先行き不透明感は、人の心を蝕(むしば)むのだ。

一時40万円付近まで急上昇したビットコイン(BTC)

 

2月1週目には、最安値36万円にタッチ仕掛けた感じで停滞していたビットコイン(BTC)でした。

2月9日あたりから急反発を見せて、一時40万円付近まで舞い戻ってきましたね~

 

上昇した原因は・・??

不明!

 

ファンダメンタルズ的な話で目ぼしいものがありませんでした。

お得意のリバモア先生の言葉で誤魔化しておきましょう~!

 

株価が変動する姿のみ意識を集中させよ。変動の理由に気を取られるな。

 

変動の理由はともかく、チャートを見るとやはり40万円が壁になっているのが分かります。

 

下落トレンドの中にいますが、上の抵抗線が邪魔になっています。

今回、急上昇を見せたものの40万円で頭を抑えられている現状を見ると、この付近はかなり意識されていたと見えます

 

そして、現状の仮想通貨市場を見るに、この頭の部分を突き破る力はないとみています。

つまり、下落トレンドは継続中で、いまだにその流れの中で上下に動いているに過ぎない、と見ています。

 

中期的には、ビットコイン(BTC)は同じサイクルを辿る

 

こちらは先週のチャートの時にお話した内容になります。

2018年に描いてきたディセンディングトライアングルの小っちゃいバージョンが形成されている説を私は提唱しています。

というのも、ビットコイン(BTC)は、同じようなチャートを繰り返しやすい性格を持っています。

 

長期だけではなく、中期や短期で見ても、似たリズムで価格が推移しています。

なのでもう一度ディセンディングトライアングル的な雰囲気をかもして下落していくというのが私が想定している状況です。

 

別に当たっても当たらなくてもいいですが、可能性としてはありかなと・・。

 

実際に先週書いたチャートの雰囲気と似てきましたし・・。

 

2月下旬~3月に向けて、下落を警戒する必要があるかもしれませんね・・。(-_-メ)

ただし、すぐに暴落するとかではないかと思います

このトライアングルの中で動き回ると考えているので、2月中くらいは36万円~40万円付近で乱高下する感じではないでしょうか?

 

さて、仮想通貨市場が全体的に上昇基調でしたが気になる事があったので紹介!

 

上昇も不安感が漂っている仮想通貨市場

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上の記事でも書きましたが、仮想通貨ブログを書いていると、読まれる記事と相場の状況が関係してきます。

んで、今回、2月9日らへんに起きた話を少しします。

 

このブログに「靴磨きの少年」を題材にして書いた記事があるんですが、相場の状況が下落相場になると読まれる割合が高まります

しかし、今回面白い現象が起きています。

 

なんと、仮想通貨市場は全体的に上昇基調だったのに、普段なら下落相場で読まれる「靴磨きの少年」の記事がいつもよりも沢山読まれていたのです。

 

相場は上昇しているけど、人々の心は不安を感じている・・・?

と私は解釈しています。

 

この事を考えていて、ふと株式市場のあの話に似ているんじゃないかって思いました。

ヒンデンブルクオーメン

このテクニカルが点灯すると、株式市場で暴落が発生する可能性が高まっていること意味するものです。

 

ヒンデンブルクオーメン点灯の条件の1つに

ニューヨーク証券取引所(NYSE)で、52週高値更新銘柄と52週安値更新銘柄の数が共に「その日の値上がり・値下がり銘柄合計数」の2.8%以上ある

というのがあります。

 

ようは、値上がりしている株も、下落している株も両方ともそれなりにある状態です。

この状況、先ほどの仮想通貨市場には当てはまっていません。しかし、心理面では同じような状況だと言えます。

値上がり株と、値下げ株が両方ともそれなりにあるというのは、つまり方向感が分かれている状態。52週=1年で、意識される水準を超えて価格推移する株が多くなってきたな~という感じです。

 

 

仮想通貨市場も、価格は上がっているけど、私のブログの記事で下落する時に読まれるものが急に読まれだしているのはそれと似ている・・・?と言えます・・・?????

超理論なので話半分に聞いてください。

 

ヒンデンブルクオーメンの条件には

52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の二倍を超えていない

というのもあります。

 

これは、単純に安値を付ける株が、高値を付ける株よりも増えてきている=相場は下落基調になりつつあるという感じです。

仮想通貨市場は絶賛下落基調です。

 

という感じで、仮想通貨市場は上昇しているのに、投資家の不安感が漂っている感じは少し良くない気がしています。

ヒンデンブルクオーメンと絡めたのは無理やりですが、大気の状況が不安的になると天気が荒れるのと同じです。

高値・安値を付ける株が増えて、相場の状況が二つに分かれつつも下落トレンドに入ると暴落が発生しやすいヒンデンブルクオーメン。

仮想通貨市場でも、相場の動きと、投資家の心理状態が正反対になり不安定な相場状況になりつつあるかもしれませんね・・・。

 

というわけで、不安を煽ったところで今日は以上!

それでは!

(シティーハンター見に行くんだ・・・!)

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