「アポスティーユ」がネム(NEM)の市場価値を高める理由

投稿日:2017年11月25日 更新日:

こんばんわ!ネム(NEM)と言えば「カタパルト」!

その考えは甘いですよ!将来を考えれば圧倒的に「アポスティーユ」!その理由を今回はお話しします!

確かに「カタパルト」は重要です!しかし、仮想通貨の今後を考えれば処理速度などはいずれ解決する問題です(※)。ならば、他の重要な要素を探すことが大切です!

※テレビの解像度の競争のように、いずれ頭打ちになる差別化項目だと考えています。

注意ポイント

「カタパルト」がパブリックチェーンとプライベートチェーンの連携から、最近では、取引所がハックされてプライベートキーが露出していてもネム(NEM)が盗まれないようになるとかで・・(←もはや理解できない領域に・・・)「カタパルト」自体が凄すぎるので、一般の人が処理速度が速くなる程度にしか認識されているという前提で上記を書いています。なので「カタパルト」が大したことないとかは全く思っていないのでご了承ください<(_ _)> この革命性が認識されるのには時間がかかります・・・。

アポスティーユとは?

「アポスティーユ」は日本語で言えば公証機能?と言えばいいでしょうか。簡単に言えば証明書を出せたりします!

具体的に言えば、ネム(NEM)のブロックチェーン上に存在するデータを用いて、取引や権利の証明を行えます!恐らく色々な人が「アポスティーユ」について説明しているのでそちらをご覧ください。

ここでは、「アポスティーユ」で色々な証明ができて、証明書も出せるんだ!程度で大丈夫です。

ここからは、ネム(NEM)の「アポスティーユ」がどうして価値があり、何故ネム(NEM)自体の価値が高まるのかを考察します。(絶対に価格が上がるとかではなく、ネム(NEM)の価値を高めるという話です。ただ、間接的には価格にも反映されるとは思います?)

 

証明関係の市場規模は?

事務方の仕事をしていればわかるかもしれませんが、こうした証明書というか正式な書類って管理も発行も面倒なんですよね。

そう考えれば、嫌な煩雑さを解消する「アポスティーユ」はものすごくポテンシャルが高い機能なんです。

 

北国宗太郎
あんましイメージが出来ないや・・。
市場規模を考えると分かりやすいよ。
牛さん

 

ポイント

現在の電子証明の国内市場は1000億円程度です。世界に広げれば市場規模はもっと広がり、かつ上記の事務方の余計な仕事が消えます。その変化が世界で引き起れば、数兆円クラスで潜在的な市場規模が望めますし、かつ、それは実需に近い、普段の生活に浸透している需要です。

 

北国宗太郎
将来性が抜群ってわけだね!

 

注意ポイント

現在「アポスティーユ」は現実世界で使えるほど確立されているサービスではなく、法律や制度上の社会の仕組み自体整っていません将来的な話をしているので、今すぐ、世界が変わるという話はしていません。こうした変化はいつの間にか始まり、いつの間にか浸透しますので焦らずに将来を待ちましょう!

話をまとめます!証明が出来るってだから何だと!「アポスティーユ」はイメージし辛いかもしれませんが明らかに必要で需要があるものです。現状では、ファクトムを除く仮想通貨と一線を画する機能です。(つまりネムが他の通貨との違いを発揮できる機能)

色々と考えても「アポスティーユ」でネム(NEM)の価値が上がるのは必然的です。(価格とは言っていませんよ!)

注意してほしいのは、実用的になるのは少し先です。また「アポスティーユ」については明らかに認知度が低くて、価格にも織り込まれていない要素だと考えています。

 

「アポスティーユ」のまとめ

事務の煩雑さを解消する機能
実用的なるのは先!
価格にはまだ織り込まれていない!

 

「アポスティーユ」と「ブロックチェーン」は相性がいい

「アポスティーユ」の概要はお分かりいただけたでしょうか?それでも「アポスティーユ」がそんなに価値があるのか分からないや!という人に向けて、どうして私が「アポスティーユ」にそこまでの価値を見出しているのかをお話しします

そもそも「ブロックチェーン」が使用されるにつれて、必ず証明の問題が付きまといます。ここで「ブロックチェーン」技術について思い出して欲しいです!

情報の記録や信憑性

改ざんされない

この2つが「ブロックチェーン」の醍醐味ですよね!

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しかし、同時に「ブロックチェーン」が普及するにつれて必ず次の壁にぶつかります!

記録されている情報をどうやって使うの?

こんな取引をしました。あんなやり取りをしました。それは「ブロックチェーン」に残ったとして、ビジネスとか日常生活で使うには必ず証明(書)が必要になります。

例えば

北国宗太郎
こんな取引をしました。ブロックチェーン上に情報があります!

以下謎の刺客 「ふーん、で?それを早く出してよ。いくら情報が残っていても、それを正式な物として使うには証明が必要ですよね?その情報が本当にブロックチェーン上のものかどうかわからないじゃない?」

北国宗太郎
????

 

いくら情報が残っていても、その情報の存在を証明できなければ意味がないのです!

今後は重要性が増す?

う~んと、私このあたりの説明が上手くできないのですよ。とにかく証明ってすごく重要!「ブロックチェーン」が普及すれば必要になるのが証明関係の機能です。ならば「アポスティーユ」は「ブロックチェーン」を補完する役割があると考えるのが普通ですよね?

語弊がありそうですが、システム的に補完的役割があるという話ではなく、実際に「ブロックチェーン」を使っていくうえで補完的な役割を果たすだろうという話です。

 

言い換えれば、「アポスティーユ」はその将来に必然的に引き起こる需要に応えるポテンシャルがあるのです!

ポイント

「ブロックチェーンの普及」と「アポスティーユの需要」は比例関係にある!?

「ブロックチェーン」の未来に期待するならば、「アポスティーユ」にも期待せざるを得ないのです!

 

証明の波は確実にやってきている!

 

こちらは「CryptorightBank(https://www.copyrightbank.com/)」という著作権のプラットフォームサービスです。

著作権を確認する手段としてブロックチェーンを使うみたいなんですが、このサービスにネム(NEM/XEM)のブロックチェーンが使用されることが決定しました。

 

私の想像と願望が入り込みますが、著作権をブロックチェーン上で管理するなら、当然アポスティーユ的な証明機能があったほうが便利になりますよね?

ブロックチェーンの実用化の波はドンドンとやって来ています。それに付随してアポスティーユが実用化されることに期待したいですね!

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ネム(NEM/XEM)と「アポスティーユ」の未来

「アポスティーユ」は今後なくてはならない!なんて期待を寄せてお話をしてきました。これまでの話から「アポスティーユ」が将来的に必要になる機能という事を伝えられたら嬉しい限りです。

ここからは、こうして「アポスティーユ需要あり」と説明しましたので、今後ネム(NEM)が市場において価値を高めるのかをさらっとお話しします!

 

ネム(NEM)はプラットフォーム型の仮想通貨

ネム(NEM)は、ブロックチェーンが普及するにつれて当たり前に使用される通貨になるかもしれません。その理由は「アポスティーユ」があるから。少々、楽天的な発想ですが、その可能性を秘めているのは間違いないです。

さらに「アポスティーユ」を基盤に、何かが発展して新しいサービスなんかが生まれる余地だってあります(まったく具体案はなし!)。

つまるところ、イーサリアムみたいなプラットフォーム型の仮想通貨になるのかななんて考えています。「カタパルト」が実装されて、更に「アポスティーユ」が実用的になれば、ネムの使い勝手の良さはピカイチ!って思っています。

ただし、これは他の要因を何も考えていません。

「ネム以外にも証明機能がある仮想通貨が生まれたら?」

「そもそも、これ成功するんかい?」

言い始めればきりがないです。むしろ、ネム(NEM)がそんないい通貨になるなんて都合のいい情報を並べているだけ!そうとも言えます。しかし、私が色々な仮想通貨を勉強したりするうえで、ネム(NEM)のポテンシャルはかなり高いし、開発もすこーしずつ前進している?と思います。中でも「アポスティーユ」はネム(NEM)の持つポテンシャルの大きな一つです!

私はプラットフォーム型のビジネスが最強だと思っていますが、ネム(NEM)にはその可能性があります。こうしたライフラインの根幹を支えるような機能が実用化されれば、ネム(NEM)の市場価値は大いに高まると思います!

 

ネム(NEM)「アポスティーユ」のまとめ

ブロックチェーン普及で必ず証明の必要性が高まる。
② 「アポスティーユ」はその需要に応える可能性あり。
③ 「アポスティーユ」が実用化されれば、ネム(NEM)の市場価値は「ブロックチェーン」の普及と比例するように増す(かも)!

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ネム(NEM/XEM)のアポスティーユに期待です(*^_^*)

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