【NEM 月刊ニュースまとめ10・11月編】2か月分のニュースを総まとめ!

投稿日:2018年12月3日 更新日:

ネム(NEM)月刊ニュースです!今月は10月11月のネム(NEM/XEM)のニュースをまとめて紹介しますよ~

先月の月刊ネム(NEM/XEM)ニュースはこちら!

【NEM 月刊ニュースまとめ8・9月編】2か月分のニュースを総まとめ!

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【2018年10月11月】ネム(NEM/XEM)ニュース

 

ネム(NEM/XEM)の価格は10円を下回り7円~8円ほどです。

相場は元気がなくても、ネム(NEM/XEM)の活動は活気づいています!

価格で元気を失った人は是非ネム(NEM/XEM)の活動の広がりを見て自信を取り戻してください!

 

※注意:この記事内ではネム(NEM)と その通貨単位ゼム(XEM)を区別せずにまとめてネム(NEM/XEM)と表記している場面が多々あります!ネム(NEM)というパブリックチェーン(プロジェクト)に存在する通貨単位は、厳密にはゼム(XEM)です。なので価格などの話をする場合は1ゼム(XEM)と数えるのが正しいです。

 

【2018年10月1日】分散型ドメインサービス構築のために「Portal network」との提携を発表!

 

下記は「https://medium.com/nem-sea/nem-and-portal-network-sign-strategic-partnership-d88f1146bad1」より引用

「NEM and ​Portal Network have recently announced a strategic partnership agreement to build the NEM Name Service (NNS)​, the decentralized domain name service on top of the NEM blockchain​.」

ネム(NEM/XEM)とポータルネットワークは、ネム(NEM/XEM)ブロックチェーン上に独自のアドレス(ドメイン)を作るサービス (ネム ネームサービス(NNS) )を構築するための戦略的パートナーシップ契約発表した。

 

このネム(NEM/XEM)のサービスですが、私のブログでも以前に取り上げたことがあります。

 

もともとネム(NEM/XEM)には「ネームスペース」「モザイク」という機能があります。

「ネームスペース」~ ネム(NEM)のブロックチェーン上の住所名のこと、または住所を作る機能です。

~県~市みたいな感じ!普段の住所と違うのがブロックチェーン上に住所が作られることです。現実の世界なら市町村名・インターネットならドメイン名・ネム(NEM)ならネームスペース!

 

「モザイク」~ 通貨単位、または独自の通貨を発行出来る機能です。

「ネームスペース」で住所を作ると独自の仮想通貨を流通させることが出来ます。その時の通貨単位名です!日本に住所があっても”円”を発行することは出来ません!しかし、ネム(NEM)の世界では「ネームスペース」で住所を作った人は独自の仮想通貨を作れるんです!

その機能を「モザイク」と言ったり、発行した通貨単位も「モザイク」と呼んだりします!ネム(NEM)自体も「モザイク」を使ってXEM(ゼム)という仮想通貨を発行しているんですよ!

「Portal Network」は、このネム(NEM/XEM)の機能を市場に導入して、取引を促進するよう話がされました。今後に期待!

 

この機能に興味がある人は読んでね!

【ネームスペースとモザイクって?】ネム(NEM)とトークンエコノミーの未来

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【2018年10月8日】VNX(世界初証券トークン取引所)とNEM.io財団がパートナー連携!

下記は「https://medium.com/@nemofficial/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%88%9D%E3%81%AE%E8%A8%BC%E5%88%B8%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%B3%E5%8F%96%E5%BC%95%E6%89%80-vnx-exchange%E3%81%8Cnem-io%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E7%B7%A0%E7%B5%90-63f7d30b000a」より引用

VNX取引所のCEO Alexander Tkachenko は、以下のように声明を出しています。

私たちのNEMとのパートナーシップは、世界の証券トークンエコシステムに非常に良い機会を与えるでしょう”

”私たちはトークン化された資産は資本市場の未来であることを信じており、ブロックチェーンの技術は、金融市場のうち特に非公開市場における機能を改善する機会になるでしょう

 

「VNX取引所」は、ルクセンブルク(フランスとドイツの間)を本拠地に、証券トークンを扱うためのプラットフォームを開発しています。

その「VNX取引所」が証券トークンの標準化進めるために、パートナーと選んだのがネム(NEM/XEM)だという話みたいです。

世界的に資産をトークン化するという流れが来ている中、そうした市場で活躍できると今後の存在感がけた違いになるので、成功を祈りたいですね!

 

【2018年10月9日】エンゲート(ギフティングサービス)にネム(NEM/XEM)が活用!

下記は「https://medium.com/nemofficial/engate-uses-nem-blockchain-to-support-athletes-dreams-to-participate-in-tokyo-2020-olympic-games-c3f6882fd1e1」より引用。

Fans buy Engate points (NEM’s mosaics) in Japanese yen, then choose digital gifts to “toss” to their favorite athletes and teams. These gifts financially support team operations and upcoming athletes.

その選手・チームのファンの人は、エンゲートポイント(ネムのブロックチェーン上で発行された独自通貨)を日本円で購入し、それからデジタルギフトを選んで選手・チームに送ること(投げ銭・トス)が出来ます。こうした「投げ銭(トス)」は、チームやアスリートを財政的にサポートします。

 

All transactions are recorded on the NEM blockchain, and the history of the use of Engate points and gifting creates immutable bonds among fans, teams, and athletes.

すべての取引はネム(NEM/XEM)のブロックチェーン上で記録され、ギフティング(投げ銭・トス)の記憶はファン・チーム・選手の間で不変の絆を作りあげます。

 

なぜこのサービスにネム(NEM/XEM)が選ばれたのかというと、「安全・簡単・安価」という三拍子がそろっているからだと記事では述べられています。

このサービスが普及すれば、オリンピックくらいにはネム(NEM/XEM)が一躍有名な通貨になっていること間違いなし!と夢を見てオリンピックを待っていたいと思います

 

ネム(NEM/XEM)の投げ銭昨日はネムログ(nemlog)というサービスでも注目を集めており、今後普及する?とにらんでいます。

ちなみにYoutubeでは、ライブ配信中に「スーパーチャット」という投げ銭機能があり、応援するYoutuberへ日本円を送金出来ます。

 

徐々に投げ銭をするという文化が浸透しつつある中で、仮想通貨を使って簡単に、誰かを応援したり出来る機能は、今後の世界では当たりまえになっているのかもしれません

今後の動向に注目です!

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【2018年11月】NEM.io財団評議会選挙が開催

2019年から2020年の評議会メンバーを選ぶ選挙が行われるようです。

 

ネム(NEM/XEM)の評議会って何・・?と思った人もいると思いますので簡単に紹介いたします。

1.2 NEM 評議会とは

NEM 評議会は、NEM.io財団およびNEM技術やプラットフォームへのニーズを協議するために選出された人々のグループです。

NEM 評議会の活動は、NEM.io財団の持続可能性および未来に影響を及ぼす諸問題について、NEM.io財団が協議し合意に達することを可能にする協調の精神が基礎となっております。

(https://medium.com/@nemJPN/2018%E5%B9%B4nem-io%E8%B2%A1%E5%9B%A3council%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-df263af90175 より引用)

 

簡単なイメージだと、ネム(NEM/XEM)というプロジェクトの方向性を決めるリーダー的なグループでしょうか?

 

評議会の構成は次の通りです。

  • The President(代表) 1名
  • The Vice President(副代表) 1名
  • The Honorary Secretary(名誉秘書) 1名
  • The Honorary Treasurer(名誉財務) 1名
  • Council Members(評議会メンバー) 6名

全部で10人がネム(NEM/XEM)というプロジェクトの先頭に立つわけです。

 

選挙についての詳しい情報はこちらから!

投票は12月に行われます。

 

【2018年11月28日】一般社団法人NEM JAPAN設立へ!

 

下記は「 NEM JAPAN 公式HP 」より引用

かねてよりNEM.io 財団の日本法人設立の準備を進めておりましたが、2018年11月28日付けで、一般社団法人NEM JAPAN(所在地:東京都港区、代表理事:古賀大喜、以下、当社といいます)の登記が完了いたしました。

 

キタ――(゚∀゚)――!!

こんな感じの嬉しさがありますね!

NEM JAPANって何するんじゃ!と疑問に思う人もいるかと思いますのでHPより転載いたします。

当社は、NEMブロックチェーン技術(以下、NEMといいます)の普及を推進するための非営利組織です。

既にNEMを事業に採用している企業様への支援だけでなく、ブロックチェーン技術に関する取り組みを検討中の企業様に対し、NEMに関する技術情報の提供及び導入のための支援を実施してまいります。

更に、仮想通貨NEM(通貨単位:XEM)のお取り扱いをご希望される仮想通貨交換業者様に対して、NEM.io財団とのホットラインの開設を含め、安全な通貨の取り扱いのためのサポート環境を構築していく予定です

 

まとめると!

NEM経済圏の拡大、ならびにさらなるNEM技術の教育・普及を目的とし活動しています。

 

という事みたいです。特に仮想通貨交換業者へサポートをしていくと記載されています。

「Zaif」や「Coincheck」など国内でネム(NEM/XEM)を扱う業者は撃沈してしまいました。日本国内ではネム(NEM/XEM)の売買がしづらく、日本で人気の通貨なのに勿体ない中の朗報です。

NEM JAPANの方々には是非、ネム(NEM/XEM)の売買が色々なところで出来るように頑張ってほしいなと一投資家として思っておりますm(__)m

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【2018年 10・11月】その他!

ネム(NEM/XEM)の公式Twitterでこんなものが・・。

 

皆さんは覚えていますか?

ちょうど一年くらい前から日本でも有名になった「Huobi」の1分で仮想通貨の話をするYoutube動画です。

実は日本ではゴダゴダあり、動画の話題が消えてしまいましたが、グローバル版は現在でも展開中です。

その中でネム(NEM/XEM)が紹介される動画がアップされました。気になる人は是非見てね!(勿論英語ですが・・)

 

さて、この月刊ネム(NEM/XEM)ニュースですが、実は1月~11月まで継続してネム(NEM/XEM)のニュースをまとめることが出来ました(*^_^*)。

 

最初はメッチャ時間かかったんですが、最近はどのニュースを載せようか迷うほどネム(NEM/XEM)のニュースが多くなって嬉しい限りです。

ネム(NEM/XEM)の活動が広がっている事を実感できて、やっていてよかったと思っています。

なんだか終わるような雰囲気を出していますが、このまま続けていこうと思っています。陰ながらネム(NEM/XEM)の活動を応援しています!

 

というわけで今日は以上!
それでは~!

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