【NEM 月刊ニュースまとめ8・9月編】2か月分のニュースを総まとめ!

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ネム(NEM)月刊ニュースです!今月は6月7月のネム(NEM/XEM)のニュースをまとめて紹介しますよ~

先月の月刊ネム(NEM/XEM)ニュースはこちら!

【NEM 月刊ニュースまとめ6・7月編】2か月分のニュースを総まとめ!

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【2018年8月9月】ネム(NEM/XEM)ニュース

8月9月は、ついに10円を下回ってしまったネム(NEM/XEM)ですが、実用化への道が着実に進んでいる様子がうかがえる2か月間でした!

さっそく参りましょう!

※注意:この記事内ではネム(NEM)と その通貨単位ゼム(XEM)を区別せずにまとめてネム(NEM/XEM)と表記している場面が多々あります!ネム(NEM)というパブリックチェーン(プロジェクト)に存在する通貨単位は、厳密にはゼム(XEM)です。なので価格などの話をする場合は1ゼム(XEM)と数えるのが正しいです。

 

【2018年8月9日】ネムが独ブロックチェーン企業と提携!

ドイツを拠点とする開発チームであるUnibrightは、企業が自社システムに容易にブロックチェーンを統合できるように、使いやすい実用的なフレームワークを開発した。Unibrightは20年以上の経験によって、ブロックチェーンを導入する際に企業が直面する課題を認識することができる。

(引用元 Coin Choice:https://coinchoice.net/unibright-block-chain-integration/)

 

このUnibright社とネム(NEM/XEM)が提携する話が話題になりました!

ドイツと言えば、IOTA(アイオータ)などが有名ですね!ヨーロッパの中でもブロックチェーンの開発が進んでいるドイツでネム(NEM/XEM)が有名になるとイイですね!

 

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、そしてネム(NEM)やその他多くのように、現在、業務を構築するために選択可能なさまざまなブロックチェーンが存在している。それぞれのブロックチェーンが提供する様々な機能を完全に理解していない場合、企業は課題を完全に解決することができないようなブロックチェーンを選んでしまうかもしれない。

Unibrightのフレームワークは、どのブロックチェーンを利用するか決定するためのコーディングや専門知識を不要なものとする。高い柔軟性を備えているため、Unibrightのフレームワークは、短期と長期の両方のニーズに合わせてシステムをカスタマイズすることが可能だ。

(引用元 Coin Choice:https://coinchoice.net/unibright-block-chain-integration/)

 

とあり、イーサリアム(ETH)とネム(NEM/XEM)が肩を並べたぞ!!!と勝手に盛り上がっておりました。

イーサリアム(ETH)とネム(NEM/XEM)はプラットフォーム型の通貨なので今後が楽しみです(*^_^*)

 

【2018年8月14日】ネムがタイの大手上場企業と提携!

トレセンタイ・エージェンシーは、タイ証券取引所(SET)に上場している海運大手企業として知られています。創立1904年の老舗企業はフィリピンなどの海運企業へ出資するほか、食品、レジャーなど事業多角化に向けた投資事業を積極的に行っています。

NEMタイはバンコクブロックチェーンセンターに拠点となるタイオフィスを設置する予定です。NEMタイとトレセンタイエージェンシーズ(TTA)は、タイでブロックチェーン教育と普及を推進するために協力します

(引用元 COIN TOKYO:https://cointyo.jp/article/10004430)

 

ネム(NEM/XEM)は東南アジア地域に力を入れ始めています。

“All around the Southeast Asian (SEA)region, blockchain technology is becoming an increasingly important cornerstone technology for companies looking for robust tamper proof, scalable and highly available transaction network,” said Stephen Chia. With our partnership with TTA Group, we believe it will bring more companies to build and rely on NEM blockchain for their internal systems. We look forward to this partnership and with the Bangkok Blockchain Centre, it will increase the awareness and use of the technology in Thailand in enterprises, government and the public,” Stephen added.

「東南アジア(SEA)地域のすべてにおいて、ブロックチェーン技術は、強固な改ざんのない、スケーラブルで可用性の高い取引ネットワークを探している企業にとってますます重要な基礎技術になっています」とStephen Chia氏は述べています。TTAグループとの提携により、社内システムのためにNEMブロックチェーンを構築し、それに依存する企業が増えると考えています我々はこのパートナーシップとバンコクブロックチェーンセンターを楽しみにしており、企業、政府、一般のタイにおける技術の認知度と利用度を高めるだろう」とスティーブンは付け加えた。

(引用元 COIN TOKYO:https://cointyo.jp/article/10004430)

 

先ほどのドイツに加えてタイにも進出!

ヨーロッパに東南アジアでネム(NEM/XEM)が活動の域を広げる様子がうかがえます。

この夏、仮想通貨市場は冷え切っていましたが、ネム(NEM/XEM)はしっかりと活動を行って着実に市場を広げています。

こうした、開発者やその関係者がしっかりと活動を進めている会社や組織は将来が楽しみです。いずれ今のネム(NEM/XEM)の現在の価格が割安だと分かる日が来るでしょう(予言)!

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【2018年9月12日】ネムが10円を割り最安値更新

 

ネム(NEM/XEM)がついに最終防衛ラインの10円を割り約8.5円前後へ・・。

2017年夏、ビットコイン(BTC)のハードフォーク問題で仮想通貨市場が下落した時の最安値10円を下回りました

約1年半ぶりの最安値です。

 

もうネム(NEM/XEM)単体で下げるような要素があまりなく、売りつくし感がありますが問題はビットコイン(BTC)です。

ビットコイン(BTC)が65万円~70万円位を割る可能性が私は高いとみているので、その時に引きづられて、この最安値も更新するのではないかと心配しています。

下がったら買うだけですけど・・(;´∀`)

いくら下がろうとも、今後の成長性に期待差ざるを得ないとさんざん言ってきたので、心配はしていませんが市場が盛り下がるのは残念です・・。

 

【2018年9月14日】ザイフ(Zaif)でハッキング被害!

9月14日、入出金用ホットウォレットに外部からの不正アクセスが行われて、仮想通貨が盗まれた。

 

サーバーがすぐに落ちる事で有名な、仮想通貨取引所ザイフ(Zaif)がハッキング被害にあいました。

盗まれた仮想通貨の最終的な総額は約70億円です。

 

しかも被害から4日後の午前2時にプレスをリリースしたため、非難の的になっています。

コインチェック(CoinHack)が、ハッキング被害にあってから現物取引でネム(NEM/XEM)を売買出来る唯一の取引所であったため、非常に残念です・・・。

ネム(NEM/XEM)への国内の窓口が狭くなっている気がして悲しいですが、乗り越えてほしいですね!

 

【2018年9月16日】ALISのネム版?nemlog(ネムログ)が話題に!

 

公式はこちら⇒ https://nemlog.nem.social/

nemlogは暗号通貨nemを使用した寄付機能付きブログコミュニケーションプラットフォームです

ブログを投稿したnember(nemホルダー、nem愛好家)に対する共感・応援機能として、 nemを寄付(投げ銭)する機能をつけました。ブログを通じてnember同士がお互いにnemを寄付しあえるような環境づくりを目指して本サービスをスタートしました。

(引用 https://nemlog.nem.social/about)

ついにAILS(アリス)のような、投げ銭機能があるプラットフォームがネム(NEM/XEM)でも誕生したんですね・・!!!

ちょくちょく言われているトークンエコノミーですが、徐々に広がりが見られます。

あとはタイミング。今後、どの程度広がり普及するか。

それがある時に火がついて日常に普及する、そのタイミングがいつになるのか。見ものです・・!

 

【2018年9月27日】ネムがオーストラリアのグルメサービスと提携!

 

LivenPayについての紹介動画です。

「LIVEN」は、オーストラリアで30万人以上のユーザーが加入しており、レストランの予約と支払いができるアプリケーションです。

 

私たちが事業を行っている国々からの支援を受けて、LIVENとNEMの協力関係を強化するさらなる機会を模索することを楽しみにしています

このパートナーシップは2つあります。まず、XEMをそのプラットフォームを通じてLVNとペアにすることで、コミュニティがLivenのエコシステムとやりとりできるようになります

第2に、NEMブロックチェーンを使用するLivenは、ビジネスの成長をサポートするために、特により良いビジネス上の意思決定を行うために、現実のユースケースを開発する領域があることを証明しています。

私たちは既にNEMブロックチェイン技術をライヴンと統合する他の機会を模索しており、彼らとの継続的な協力を楽しみにしています。

Jason Lee, Expansion Director for Australia and New Zealand for NEM.io Foundation

(引用元 https://www.cryptoninjas.net/2018/09/26/nem-blockchain-selected-to-power-aussie-dining-rewards-app-liven/)

 

オーストラリアではネム(NEM/XEM)の活用が広がっています。最近までは旅行会社などで採用されていました。グルメサービスにも進出して、活躍の場が広がり嬉しい限りです!

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【2018年 8・9月】その他!

今回のその他は、ネム(NEM/XEM)と選挙!

8月7日のFacebookの投稿でウクライナの選挙管理委員会のトップであるOleksandr Stelmakhは、ネムのブロックチェーンを使った投票システムがどのように働き、なぜネムのブロックチェーン技術を採用したのかを、一度記録したら情報を改ざんすることが難しいことを例にして説明しました。
以下の引用は、彼の実際の投稿内容です。

”ブロックチェーンの最も有用な点は、一度記録した情報を改ざんすることが難しい点である。ネムのブロックチェーンは、独自のトークンであるMozaikiを作ることを可能にし、同様に、1kbまでのメッセージをブロックに含ませることができる。”
引用元: Facebook post from Oleksandr Stelmakh

このメッセージの中に、投票者は自分が投票したい候補者の情報を書くことができます。この試験は現在継続中であり、テスト投票はネムブロックチェーン上の28個のノードで運用されています。
また、彼は"投票はいつでもオープンで誰でも参加できる"と述べています。

(引用元 CoinHack:https://coinhack.jp/media/articles/2099)

北欧ウクライナで、選挙にネム(NEM/XEM)のブロックチェーンを活用していこうという話があがりました

ネム(NEM/XEM)が決済以外に利用される場面が増えろ増えろ~~~(呪文)

というわけで2カ月分にネム(NEM/XEM)のニュースをお届けしました~!

来月は夏の終わりか、残暑の始まりか・・・と先々月に言っていましたが秋を感じる今日この頃・・・。

次は年末か?それでは!

2018/6/25

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