【リップルネット(RippleNet)とは?】リップルが提供する「xCurrent・xVia・xRapid」の違いを分かりやすく紹介!

投稿日:2018年7月31日 更新日:

リップル(XRP)は国際送金で使われて将来性が凄い・・!って言われていますが、リップル(XRP)は国際送金の何に使われるのかご存知でしょうか?

今回はリップル(XRP)が目指す「リップルネット(RippleNet)」を簡単に紹介です~!

「RippleNet(リップルネット)」とは?

(https://ripple.com/jp/ より)

リップルネット(RippleNet)」は、国際送金をスムーズに行うために作られたシステムのこと。

特に法人(銀行)間の送金をスムーズにして、コスト削減・利便性向上を目的として作られています!

現在、世界中で155兆米ドル*以上の国際送金が行われています。しかしながら、それを支える送金インフラは時代遅れで欠陥だらけです。Rippleは銀行、送金業者とデジタルアセット取引所をRippleNetでつなげ、スムーズな国際送金を実現します。(https://ripple.com/jp/use-cases/の元の文章)

 

リップルネット(RippleNet)は、米リップル社(Ripple, Inc.)が開発しているサービスです。

 

北国宗太郎
世界初のブロックチェーンを活用した国際送金システムなんだよ!

 

ポイント

このリップルネット(RippleNet)が、リップルが国際送金で使われて将来性抜群と言われる理由の大きな1つになっています!

 

「リップルネット(RippleNet)」は大きく3つのサービスに分けられます

① xCurrent (エックスカレント)

xVia (エックスヴィア)

xRapid (エックスラピッド)

 

北国宗太郎
横文字が多くて難しそう・・・
大丈夫だよ!順番に解説していくね!
牛さん

 

① xCurrent (エックスカレント)

北国宗太郎
ひえ~英語だ・・
僕が翻訳するから安心してね
牛さん

 

「xCurrent (エックスカレント)」は銀行同士の送金がスピーディーになる(即時決済)サービスです。

xCurrent (エックスカレント)を導入した銀行同士で、簡単に国際送金が可能になります。

 

ポイント

通常、海外へお金を送ると1日~数日かかります今まですごく時間がかかっていたのに、あっという間に送金が完了するので、注目を浴びているサービスなんです。

 

② xVia (エックスヴィア)

 

「xVia (エックスヴィア)」は、企業が「xCurrent」を使うためのサービス

 

例えば

(1) 「企業が外国にお金を送りたい時」に「xVia (エックスヴィア)」を使います

すると、送金の内容が銀行にわたります。

(2) 銀行は企業から送られた情報をもとに「xCurrent」で即時決済

 

「xCurrent」は銀行が使うサービス

「xVia (エックスヴィア)」は企業が使う!

 

 

メモ

会社で資本取引や海外送金をしている人なら分かるかと思いますが、外国送金は本当に面倒くさいです。

一回一回、送金の目的を銀行に教えたり、場合によっては銀行側から確認の連絡が来ます。

「xVia (エックスヴィア)」では付加情報を添付したり出来るので実用化に期待されています

 

 

③ xRapid (エックスラピッド)

「xRapid (エックスラピッド)」は、金融機関(銀行)が「xCurrent」を使う時に、XRP(普段私たちがリップルと呼んでいる仮想通貨)を使って送金コストを下げるサービス

 

銀行がお金を送る時に、相手の銀行がドルとか円を取り扱っていない場合(特に新興国)、現地の通貨を使うと送金コストが高くなります

普段扱っていないローカルな通貨は送金に労力が掛かるというわけです。

 

ポイント

そこで、XRP(ふだん私たちが仮想通貨取引所で売買出来る仮想通貨)を使ってコスト削減を図るシステムが「xRapid (エックスラピッド)」です。

 

XRP(リップル)がブリッジ通貨と呼ばれるのは「xRapid」のサービスが由来!

XRP(リップル)を使えば他の通貨に簡単に両替できます。銀行が「xRapid (エックスラピッド)」を使えば、メジャーじゃない通貨よりもXRPに集約して送金出来るのでコストが下げられて便利

こうして「xRapid(エックスラピッド)」は、リップルが国際送金のブリッジ通貨と呼ばれる要因となっています。

 

北国宗太郎
なるほど、ここでやっとXRPが登場するんだね

 

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リップルネット(RippleNet)の全てでXRPが使わているわけではない

私たちが仮想通貨取引所で売買しているリップル(XRP)は、リップルネット(RippleNet)の中でも「xRapid(エックスラピッド)」でしか登場しません。

 

北国宗太郎
それは意外だね・・もっと使われていると思った
それでも凄いことには変わらない
牛さん

 

米リップル社が提供する「リップルネット(RippleNet)」は広大な構想です。その構想の一部のサービスで使用される「XRP(リップル)」は、注目に値するブリッジ通貨なのではないでしょうか?

 

ちなみに、皆さんがよく見かける水色のこちらのロゴ↓は米リップル社の会社のロゴです。

 

上にも張っていますが、仮想通貨取引所で売買しているXRP(リップル)はこちらの黒いロゴ↓に切り替わりました。

 

リップルネット(RippleNet)が広まっても、私たちが売買している黒いロゴのXRP(リップル)は、あんまし使われずに、価格の上昇にも限度があるんじゃないの?という批判もあるので頭に入れておきましょう!

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リップルネット(RippleNet)のまとめ!

「リップルネット(RippleNet)」は、国際送金を低コストで、瞬時にできるようにするサービス・システムの総称

 

①「xCurrent (エックスカレント)」~銀行同士で即時決済できるサービス

② 「xVia(エックスヴィア)」~「xCurrent」を使っている銀行に国際送金を依頼する事ができるサービス

③「xRappid(エックスラピッド)」~XRPをブリッジ通貨として利用することで、世界中の通貨を瞬時に両替出来て送金コストを下げられるサービス

 

こんな感じでどうでしょうか!

リップル(Ripple/XRP)の将来に期待が膨らみますね!

というわけで今日は以上!
それでは!

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